knob’s Diary

2009.09.04 Friday

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2008.07.10 Thursday

チタンスネアを復活させる。

Filed under: - knob @ 2008.07.10 Thursday 02:57 Edit This

ちょっと整理しなきゃいけないなとおもいつつ、ビッグバンドに関わるようになってから、すっかりチタンスネアは出番が少なくなった。

・ラディック 14x6.5
・カノウプス 14x5
・ソナー 14x5
・TAMA 14x6.5
・ピッコロ 14x5
・フリーフローティング チタン 14 x5 ←こいつ

スネアの胴(シェル)だけ交換できるフリーフローティングシステムに、おそらく金属の中では高価な部類に入るであろうチタンを用いたもの。かなり強烈な爆音スネアですが、スナッピー部分の構造に疑問点があり、常にジャラジャラ感がつきまとうと言えば良いか。

しかし音量は申し分ない。というか逆に鳴りすぎてしまい他のメンバーへの迷惑極まりない出音に閉口してたのもある。だって普通に叩いてもガンガンいけちゃうから。

そこでちょっと鳴りを抑える方向で、黒色カチオン塗装を施したダイキャストフープ(リンクA図)と分厚く柔らかいヘッド(リンクC図)を使ってみたが、音質は良いけどやはり鳴りすぎる。

こうなると、もう固くで極厚なファイバースキンかスエードしかない。むむむ。。。。。これはヘッドをかなり選ぶぞ。

続く

2006.09.05 Tuesday

お買物

Filed under: - knob @ 2006.09.05 Tuesday 03:10 Edit This

ドラムを永年やってきて、初めてスタンドケースなるものを購入。
いままでは、でかいスポーツバッグに入れてきた。
ギターのハードケースに入れてたこともある。とにかく、入れ物にというものに
全くお金を掛けないknob。

ところがギッチョン、車に積むときに意外と低効率となっていたため、購入。


おぉ!意外にしっかりしている。分解すれば、椅子の座るところも収納できる
ではないか!しかも、キャスターがついてる。がしかし、こんなものは持ち運ぶつもりは
毛頭ないぞ。スタンドケース転がして、リハなんて死んでもいかない。

そして、不足のシンバルスタンドを購入。大好きな軽量なフラットスタンド。

【ジブラルタル】


【DW】


ジブラルタルは、軽量の割には、しっかりしていて、メッキもしっかり処理してある。
大嫌いなスタンドは、ネジ類を閉めるときに指が痛いスタンド。ジブラルタルは、
蝶螺の部分に全てRがついているので、うーん。痛くなぁ〜い♪

一方の DW は今回初。ブームスタンド(さきっぽが傾斜する)を買ったんですが、なぜか
ストレートより値段が安い。何故だ。DWよ。うれしいではないか!!

最近は、2〜3K円だせば、海外製の安いスタンドを買える。けど、どうもリベット等の
固定・結合部が弱そうだし、金属の表面処理が安っぽいし、なにより、すんげー
重いんです。その気になれば、物干し竿かけて、選択できるくらい(笑)。

knob は、重いの運ぶの嫌だし、場所もとりたくないので、

1. 軽くてしっかりしたの
2. 収納時、できるだけ小さくなるもの

を主体に選択。そしたら、ジブラルタルになったと言う訳。おすすめのスタンドです。
DWは、入ってきたら、レポしますね。

2006.09.03 Sunday

やっぱり 26インチ!

Filed under: - knob @ 2006.09.03 Sunday 03:40 Edit This

先の埼玉スタジアムから、今度は仙台にドラムを持っていくことになっているので
車に積みっぱなしなので、今日はロックバンドのリハに持ち込むことにした。

#やっぱ、自分のドラムセットっていいですわ。

大抵、スタジオのドラムセットは、ヘッドの耐久性を良くするため、ピンストライプという
2枚重ねのヘッドは使っています。倍音がまったくでないので、まとまった音ですけど
knob は、これがつまらない。

つまり、まとまっているんだけど、おいしい倍音まで、殺されてしまうからなのであります。

最近、Big Band や Jazz の音源を聴く機会が多く、やっぱりおいしい音満載。
素直に楽器の音が出ていて、非常においしい。

一方、スタジオのドラムセットは、ヘッドの選択の時点でおいしくない。
バスドラも穴あきフロントヘッドから毛布をガンガン詰めているケースが殆ど。

本来、太鼓というのは、表裏ヘッドが共振し、胴を鳴らす楽器であります。穴を開ける前に、毛布を詰める前に、共鳴できるよう、チューニングしないのかと。

そして和太鼓の胴がなぜ木材で出来ているのか、理由を是非考いただきたい。

とまぁ、磯野波平なみのグチ親父と化してますが、自分のドラムセットがやはり良い。
自然とテンションがあがり、熱も入ろうってもんです。

これからも、どんどん使っていくぜぃ!

2006.08.27 Sunday

怒涛の2連戦

Filed under: - knob @ 2006.08.27 Sunday 23:53 Edit This

26日:さいたまスタジアムで、ビッグバンド
27日:mixiのビッグバンドのリハ

っつー感じで、ビッグバンドに入り浸っています。
この1週間でコピーすること計20曲!

「譜面なんていらねーや!」

と勢いだけでやってきましたけど、初心に戻り
きちんと譜面を読み、そして音にする(したい)。

knob「D.C ? あ、ダルセーニョだっけ?」
ある方『ダカーポだろ、それ』(*1)

なんてのが続いてましたけど、ようやく取り戻してきてます。
武者修行は続きます。。。。

2006.08.25 Friday

pearl製 フリーフローティング

Filed under: - knob @ 2006.08.25 Friday 23:41 Edit This

Pearlのフリーフローティングは、スナッピーが全面当たりだったんだけど
いつのまにか、ストレイナー部が、内面当たり用のものに変更されている!

【現在】


【変更後】


いくらテンションあげても、スナッピーがスネアの裏のヘッドにうまくあたらない。
つまりダルダル。これをなんとかしたかったんだけどようやく実現しそう。

店員の方に確認したら、現在のものにも問題なく取り付きますとのこと。
最近、Pearl のカタログも分厚くなってきてるのも少しうれしい。

あ、もう既に購入済!

2006.03.16 Thursday

カホン

Filed under: - knob @ 2006.03.16 Thursday 01:20 Edit This

20060316_142769.JPG
多機能カホン。シンバルがベリーチープ

2006.02.26 Sunday

Black Nickel Brass(2)

Filed under: - knob @ 2006.02.26 Sunday 15:38 Edit This

その後、購入した Black Nickel Brass スネアで実際の現場で演奏してみました。

輪郭がクッキリでていて、高/中域がきちんと出ています。比較的狭いところでギターx2という大音量でしたが、音に埋もれる事が無く、ビートをきちんと出して行けました。なによりもビックリしたのがチューニング次第で音がかなり変わること。

ほんの少し、チューニングを緩めるだけで、かなり中域が出ます。締めあげると高域が出るって、太鼓としてあたりまえの現象だけど、変わり具合が半端じゃない。8本あるテンションボルトを30度位ずつ締めたり、緩めたりするだけで、豹変。

もしかすると、8本っていうのが効いてるのかも(普通は10本)。まだ表のヘッドしかいじってないのに、こんな感じなので、今度は裏のヘッドも試してみようと思います。

結構奥の深いスネアです。お勧め。

2006.02.19 Sunday

面白いペダル

Filed under: - knob @ 2006.02.19 Sunday 23:25 Edit This

http://www.pacificdrums.com/boa/boa.htm

踏み込むボードの根元がバネになっているペダル。要するに板バネですね。ボードの材質と厚さでバネの力が、決まる構造です。踏んでみたけど、特に違和感はなく、踏み込みも軽く自分には結構ちょうど良い気もしました。ペダルの戻りに打面の跳ね返り力を利用している方は、問題ないかも。

ボードの疲労が気になるかな。

2006.02.18 Saturday

スネア買った.....。

Filed under: - knob @ 2006.02.18 Saturday 22:08 Edit This

スネアを買ってみた。つか、少し売らないとスネアだらけになるので
近日整理するにしてもだ.....。

衝動買いにも程があるってもんだ。まったく。

Black Nickel Brass


「1970年代の往年のブラックビューティーを彷彿させるブラックニッケルブラスを
発売するにあたり我々は、カノウプスのナチュラルブラスより芯が有り、且つ、
柔らかさも合わせ持つスネアドラムを製作するというポリシーで開発を進めました。
その結果、ブラスシェルの厚みを0.2mm増やし1.2mmにする事により音に芯を持たせ、
且つ、8テンションプレスフープでメローなサウンドを作り出す事に成功しました。」


とある。直接、店舗に出向き試奏をしてみたんだけど、Ludwig の Black Beauty よりも
Black Beauty らしく鳴ってます.....って感じかな。

実は、前々日に Black Beauty を鳴らす機会があったんだけど、意外にも芯が足りない
気がしたんだよね。ちょっとぼやっとしていて、ガツンってのが足りない感じ。
まぁ、Black Beautyの方は 6.5" って深さのせいもあったかもしれないけど.....。

おおよそ、Black Nickel Brass の方は、芯があって音が軟らかくて
中域がかなり出てる。クローズドリムショットしようもんなら

「スカコーン!!!」

ってかんじになります。オープンは、カンカンいいます。リムを咬ませないと、木胴スネアみたいに丸い、暖かい音がします。一番近いイメージだと、Ludwig Acrolite(アルミシェル)の音色を少し硬くして、音量と音圧を上げた感じかな。わかりにくいか....。

ところでブラス(真鍮)という素材ですけど、シンバルにも使われていて、高域が良く延びる半面、倍音も良く出ます。又、Steel に比べると、今度は軟らかいので中域が良く出ます。

全般的にかなり明るめの音なので、やもすると、馬鹿みたいに鳴っちゃうからバンドメンバーに怒られた、あるいは喧嘩した後、大抵は音を抑える方向になります。

ところで、Black Nickel Brass と Black Beauty は、共にブラス素材にニッケルやクロムめっきを施した製品です。見ためもきれいだし、なにより錆びにくいので「装飾、防食」が目的だと思いますが、ニッケルやクロムような硬い素材がめっきされていたら音に影響しないでしょうか?

もし、めっき層がブラスの鳴りを抑える方向なら、つじつまが合うんだけど、めっきって元素材にかなり密着するはずだから、音を抑える方向「ミュート」になるんでしょうか?一緒に鳴ってしまうんじゃないだろうか?

そして、前述しましたけど、ニッケル/クロムめっき層も Steel に比べると硬度はかなり高いはずです。

これが、先の「芯がある」につながっているんでしょうか?良い音しているからいいのか?よい音が出るんだからそんなことどうでもいいのか?よくはないですね。ちょっと勉強が必要かもしれませんね。

あ、その前に少しスネア整理しないとね.....。

2005.11.22 Tuesday

シングルストローク2

Filed under: - knob @ 2005.11.22 Tuesday 00:12 Edit This

シングルストロークのスピードが更に速くなってきた。

♪=105 位で,パラパラと叩けるようになってきた。
前回同様,「水銀の体温計を振る時の動作」から変わっていないけど
以前より左手の融通が利くようになってきたみたい。
神経が敏感になった感じ。
ひたすら,LRLRLRLR...........。常に左から開始。

この状態で自宅の電子ドラムで左手からフィルインしてみる。




右手が全て裏になる。すなわち,裏拍が強調されたフィルインになる。

あたりまえのことなんだけど,ちょっと感動。
がんばれ左手!

でも、ドラム以外の利き手は内緒です(謎)。

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