knob’s Diary

2009.09.04 Friday

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2001.06.19 Tuesday

最近のアマチュアCD事情

Filed under: - knob @ 2001.06.19 Tuesday 18:36 Edit This

書くの遅くなって済みません。楽しみにしている方には申し訳ないです。
そんな人少ないと思うけど............。

えーと,先日左記 GP の練習がありました。で,終了後のひとときに,ひょんなことから

「GP が再度レコーディングをする」

ということになりました。
少し前の日記を読んで頂ければご理解頂けると思うんですけど
自前の「HDD Recorder」で一度,やってるんです。ライン一発録り,全5曲(笑)。
個人的には,そこそこ聞けるとは思っているんですがやっぱり詰めが甘いというか
人様に聞いて頂く代物ではないということと,あとはバンドをやっていくにあたり
アルバムをきちんと出しておこうということになりました。

GP のギタリスト「Takeshi-Inoue君」の兄弟「Richard 君」がお酒の席で力説するのです。

●Richard 君の主張(というかアマチュアCD事情)
1.とにかく,CD出さないと話にならないらしい。
2.CD をリリースしているか否かでバンドの評価が決まってしまう。
3.結構売れるらしい(笑)。

ということらしいのです。例によって僕がバンドを始めたころの話を持ち出しちゃうと

「おめぇなんてレコーディング 10年早えぇ!」

なんて先輩からよく言われたのでした。出せば出したでもう大変,

「へたくそ!死ね!」

なんていう罵倒の嵐でした。それに当時は,レコーディングなんて言ったら大変で
半日で10万とかなんか凄い感じでそれはもう清水の舞台から飛び降りるような勇気でした。

まぁ,若い頃に入れられた先入観というのはなかなかとれないせいか
今でもレコーディングというと「その頃のイメージ」がとれなくて

「俺なんか,まだレコーディング早いんだ」

なんていう,呪縛にとらわれてしまうのです。

ところが,我らが Richard 君がいうには

「そんな時代ではない。」

ということらしいのです。そう,出すものを出して自分をアピールしなきゃ
いけない時代らしいのです。まぁ世の中全体が「個性」を受け入れるというか
そんな感じになっているような気もするので今持っている固定観念みたいのは
ちょっと捨ててチャレンジしてみようと思います。

で,レコーディングの内容なんですけど後から聞いた話だと

「ドラムのみのトラック録り」

らしいのです。ヒュゥゥ〜というかあそこが縮む思いですけど
ドラムだけにそのような時間を割いてくれるバンドなんて他にはないし
踏んだり蹴ったりじゃなかった,願ったり叶ったりなので頑張ろうとおもいます。

Takeshi-Inoue君曰く,

「ドラムトラックをバンドの資産として残す!」

「いつも通りでいい!」

まで言ってくれるし,なんか涙出そうなくらいうれしいです。こんな感動したの
何年ぶりですかね。まぁ,お酒の席での話だったから今日辺りはもう忘却の彼方かも
しれませんけどね。

まぁ,今月末辺りに本番なのでその頃またご報告しようと思います。

追伸
Takeshi-Inoue様,お父様に宜しくお伝え下さい。

2009.09.04 Friday

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